2016年12月14日水曜日

麻雀界の恋愛事情(男性編)

最近大ブームのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

主人公の津崎平匡35歳は生まれてから一度も彼女がいない自称"独身のプロ"、
そんな彼の色々な腰抜けっぷりが見所(?)の一つであり、
私も何だかんだで全話見てしまっているわけであります。

さて「年齢=彼女イナイ歴」という現象ですが、
個人的にはあんまり珍しいと思ってませんw
麻雀界には別にちらほらいるだろうし、システムエンジニアにも結構そういう人はいるのでは、と思います。
まあ今回は麻雀界の話のみしますが。


んで麻雀界に独身のプロが多い理由は、
まず男女構成比率が著しく偏っていて、男性の出会いの機会が少なすぎるという点につきます。
女性麻雀愛好家はまだまだ少ないですからねえ。

そしてそんな少ない食料(女性)を奪い合う麻雀界、
「モテ」「非モテ」の分類が男性側は結構はっきり分かれている気がします。
理由は顔だの女性を口説きなれてるだの色々とあるでしょうが^^;
ちなみに言うまでもなく僕も「非モテ」分類です!この歳で独身街道驀進中ですからね!w

「モテ」として有名な男性プロ、「非モテ」として有名な男性プロ、
それぞれ書いてやろうかと思ったけどさすがに炎上しそうなので(ry


そして一方、
麻雀打ちは自分の生活テリトリーを広げるタイプが少ないのも事実。
10代で麻雀覚えて20代前半からどっぷり業界に嵌ってしまい、
仕事と戦術研究と競技を続けた結果彼女いない歴を更新し続ける、これは普通の現象ではないかと。
彼女がいなくてもなーんも問題がない楽しい生活サイクルが形成されちゃってるわけですからね。

最近「草食系男子」「絶食系男子」って言葉がありますが、
まさに「恋愛しなくても楽しい生活が遅れる現代」を象徴しており、
麻雀界はその典型の一つと言えるかもしれません。

さてちょっと話が変わって、
麻雀プロの中には麻雀業界以外にもコネクションを持っている人もいます。

aiko追っかけのK谷さんとか。
最近人狼で有名なO浜さんとか。

そして麻雀業界以外の話を聞くと、男女構成比率が明らかに麻雀界と違う。女性がとにかく多い。
ぶっちゃけ、この人達が麻雀界に女性をあっせん(?)するビジネスとか始めてみたらお金になるんじゃね?
とかいういらん事をちょっと考えたりする今日この頃であります^^;

さて今回の結論としては、
①麻雀プロは非モテが多いといわれても否めない。だって出会いがないんだもの。
②麻雀やってると恋愛しなくても楽しく生活できるから絶食化に拍車がかかる。
③誰かこの業界にもっと女子をあっせんするビジネスを立ち上げて!儲かるかもよ!
でしたw
オチがついたようなついてないような・・・・・
あとなんか深く書いてやろうと思ったけど、あんまディープなところに触れると怒られそうで書けんかったかも。ごめんなさい(T_T)


さて続いて書くとしたら麻雀界の恋愛事情(女性編)ですが、
書くと色々と命が危険にさらされそうなので。
このシリーズ完。
いつかこの業界から消え行くときに書きましょう!


そういえばこの間、スリアロ村後の打ち上げにて冒頭の逃げ恥の話題になり
白田「平匡さん可愛い!あんな男子に出会いたい!」
ワシ「あんなの実際にいたら面倒なだけだろ(--;)男性が多少ガツガツするからこそ社会は、特に恋愛事は成り立つんだぞ!」
白田「そういう細かい事ばっかり言うからモテないんだろ!」

一蹴


酔っ払った白田怖い。
シラフでもたまに怖いけど。