2016年12月6日火曜日

麻雀界学力テスト

最近真面目な記事しか書いてないので、
たまには笑い話をと考え、ふと思い出した「麻雀界学力テスト」について書いてみようと思う。

麻雀プロには高学歴の者も多い
協会の高学歴の有名プロといえば
東大出身の須田良規、京大出身の松嶋桃
まあ近年だと大森・薬王寺といった若手の高学歴にびびった経験がちらほら。

しかし基本的にはアウトローな人間の方が多い。
「新宿なう」とメールを打てば「なう、って何?」とか聞き返された事もある、
それが麻雀業界クオリティ

さて数年前、
そんな麻雀プロ16名がいっせいに集って「本当のバカは誰か」を有志で決めた事がかって一度だけあった。
それが麻雀界学力テストである。

もう数年前なので誰が参加したか正直良く覚えていないのだが、
大本命の松嶋桃がトータル首位で終わった中で(最近アタック25にも出て優勝していたその知識量はさすがだった)、
下位争いがとにかくカオスだった思い出がある。

参加者の中には「最下位本命の一人」として初音舞さんもいた。
なんせこの方の過去の挙動と言ったら
①飛行機の上から必死で日付変更線を探そうとする
②「多摩は新撰組にとってゆかりの地」という話題で盛り上がってたら「なんで新撰組と野添ゆかりちゃんの血が関係あるの!?怖い!!」とか言いだす等、とにかくその手の伝説に事かいていなかった。
私を含め試験前に「初音さんより下なら麻雀界を卒業する」と言った物も数名いたほどw
しかし終わってみると16人中14位!見事に汚名返上?となったのである。

そしてこの大会ぶっちぎりの最下位となったのは、協会所属のB後さんであった。
※本人の名誉のために一部伏せ字にします。




この子の凄さは試験中ありとあらゆる所で発揮されていたが特に覚えているのが数学。

問題:
1+2+3+・・・・+48+49=?
Tさん「こんなの難しくて解けないよ!」
B後さん「え!?なんで簡単じゃん?」
Tさん「え、解けるのこれ?難しすぎない?」
B後さん「だって1と2と3と48と49足せばいいだけだから答えは203でしょ!さすがに私でも解けるよ!

このやり取りを聴いていた試験を受けてた全員が苦笑し、
試験官が「問題の意味を説明するところから入る」という事態になっていた。
ちなみにB後さん、その内容を聞いた後に、
携帯の電卓機能をこっそり使って数字を全て足し算して正解したそうです。
そしてここまでやっても最下位というのが本当のB後クオリティ!

他にこんな問題もあったっけ。


Q:この人は誰でしょう?
正解:パブロ・ピカソ
さすがにこれは難問だった。
会場内で解けていたのは芸術関係出身者の碧綾音と、その隣に座っていたB後さんの二人だけだった。
・・・・後は想像にお任せします。


ちなみにB後さんが16人中16位
初音さんが16人中14位の中
会場で唯一初音さんに負けた15位のとある男、
本人の名誉のために名前は伏せますが、今でも現役で協会にいます。
「あの人実は馬鹿だったんだ、、、」
「まりも姫もせっかく良いダンナ見つけたと思ったら馬鹿だったなんて、、、」
とか色々と言われていたのは言うまでもありません!

ついでに英語の試験については問題が滅茶苦茶で、
受験者から出題者に指摘がはいって問題修正とかになったなー
出題者の知識にもそもそも一部問題があったというオチw


色々楽しかったし、いつか生放送とかでやりたいんですけどね。
問題作ったり、採点したり、手間がかかりすぎるんだよなあ。
特に時間がかかるから生放送には非常に向いてない題材でして。。。

でも長期時間のとれる番組枠でいつかやってみたい(^^;)w