2016年10月8日土曜日

今では考えられない日本プロ麻雀協会の歴史②

さて前回の続き、
といっても大した物は無いんですけどねw


③喫煙OK
今では禁煙が当たり前の競技麻雀界、
当時は喫煙が当たり前でした。
僕はちなみにデビュー戦のC3リーグ(現C2リーグ)にて、
立会人にくわえタバコで「点棒貸してください」と言って怒られましたw
10年前位に禁煙化の波が麻雀界にも押し寄せて、今じゃ当然のようになってますね^^;

④対局料
協会は第三期まで、一部上位リーグ等については賞金とは別の対局料が出ていたのです。
僕もデビューした第二期に雀竜A級に勝ちあがった関係で、ちょっとだけ恩恵を授かりましたw
まあこれが廃止になった第四期から第六期あたりが協会が一番危機的だった時代です。
これはいつか書ける範囲で書きましょう。


⑤水曜対局
土日祝対局が当たり前の日本プロ麻雀協会、実は第一期だけは水曜日対局があったんです。(僕の加入前ですが)
これが廃止された理由は諸説ありますが、
「当時協会の看板女流だったYさんが本業会社員だったのでそれに合わせた」
という説もあります。(多分原因の一旦ではあると思われます)


⑥最高位戦との関係
これ、今の若手が一番ピンとこない物の一つだと思います。
僕らが入った当初は協会員は基本的に最高位戦のイベントには出入り禁止でした^^;
※まあ理由は協会が出来た経緯をネットとかでググって察してください。
入会後何年かした時に「竜王戦出場OK」と言われた時は驚いたし、
その少々後に最高位戦の人と協会の人で勉強会やってる時に「時代変わったな・・・」と思ったもんです。

今じゃ想像できない話ですね^^;

とまあこんな所でしょうか。


いかがでしたでしょうか?
結構びっくりする事ありました?ベテランの方は懐かしい事とかありましたかね?


ちょっと考えてみても、
各タイトル戦決勝が気軽にニコ生で見れるようになったのはつい最近だし、
団体日本一決定戦なんてイベントが出来る事なんて去年は想像できなかったし、
今の協会も麻雀界も、数年たったらまったく違う景色になってるかもしれません。


そんな事を思いながら昔の事について書いてみました。

おしまい